なびたまTOP| 戻る |
   
 
入り口              うさぎ屋の由来

 建設工事中の仮名で、その年、99年が兎年だったから。 いいかげんに決まったようだが、実は、後ろ足が大きく後ろへさがらないうさぎは商売に縁起がよく、字体も優しいということが判ったという、うそのような本当の話しだそうだ。

         

        
汁三菜

 お客様に心をこめ、季節季節の旬の食材を求め、気軽に食して頂きたく、ここ国立に隠れ家をつくりました。
                 
 全て陶器。店主がデザインし窯元に直接依頼する。季節と料理に合せ器が使われ、料理を引き立たせる。また、お店の雰囲気にも合う。例えば、ビールグラスでなく、ビールカップである。店主のこだわりが見える。

         料理
 毎月メニューが替わる。季節々々の旬の素材を使い更にその季節を料理に表現する。 本物を使い、全て手作り、何々風でなく本当の味を味わっていただくという、本物志向。、これもこだわりのおもてなしである。
     
         お店

 暖簾をくぐると、先に格子戸風の入口がある。戸を開けて中に入る。でもそこはまだ、本当の店内ではない。待合室。
ベンチとテーブルがあり、テーブルの上に、一輪の季節の花と庭に置かれた大きな瓶に生けられた季節の花が目に入る。
 心が和む。
待合
      カウンター  もう一つ戸を開けてお店に入ると、目につくのが1枚板のカウンターテーブルと小日本庭園と天井の高さである。
 テーブルは、巾120cm、長9.2mあり 樹齢1000年アフリカ産「ブビカン」の樹から切出したそうである。
  この樹は最近日本のおお和太鼓にも使われている。
カウンターテーブルに座ると庭園が絵を見るが如く飛び込んでくる。
 季節を楽しみながら料理を楽しむ。座った時の目の高さに合わせた庭園造り(店主が岩、 木、草、苔,燈篭とデザイン、配置した。)が心憎い。
 カウンター席の反対側にはテーブル席と座敷席(個室)が ある。
そして座ると窓の向うはやはり庭園。食、時空間を楽しむという店主の気持ちが伝わってくる。
  雨、雪の日もまた、おつである。
     庭園
       お奨め料理

 おぼろ豆腐である。厳選した十勝産の大豆を使った出来立ての豆腐。まだ温かく、とても柔らかい。
  スプーンですくって口に入れると、とろけてしまう。タレをかけて食べるのもよし、そのまま食べるのもよし。
  やはり手塩をかけて作り上げた一品なので、売切れの場合もあるとのことです。
おすすめの一品