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福生神明社

由来 
 わが福生神明社は、古来聖地、清の丘と呼ぶ神域奥深き鎮守の社に、伊?諾命、伊??命を祭神とした旧福生、
  地域の守護神であり、産土神であった神明社を中心に、明治七年各部落にあった五つの神々とともに、七祭神を
  合祀した由緒ある神社で、地域の安らぎを始め、治水、産業、衣食住学問等各方面にわたり、功徳の高い神社で
  あって、私どもの先の人は、陰に陽に心の柱としてまいったのであります。先年、氏子崇敬者相寄り、相図って、
  巨額の浄財を寄進し、各地の粋を集めて昭和四七年秋、近代的かつ荘厳優雅な近隣に比類なき「み社」を
  造営いたし弥々御神徳の発揚顕現を只菅願っています。境内の右側には、薬師如来一二天に由来する病気厄除け
  の遠き鎌倉時代の創建ともいわれる薬師堂があり、社の全面には一家和合繁昌の長沢稲荷があります。
  なお、神社付近には、数千年前福生地方の曙を告げるような縄文人の長沢遺跡がありました。
  その他各種歴史や伝説を相俟って、文字どうりこの付近は、古えの息吹を、伝える感じがいたします。

御祭神
 天照皇大神 伊邪那岐神 伊邪那美神 に津波能み神 豊宇気比め神 大山昨神 菅原道真公

東京都福生市福生1081
042-551-4899

地図