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多摩テュッティ
新企画の「多摩で活躍する方々」がスタートしました!まず、第一回目は多摩市でバイオリンの教育指導者として活躍されている青木礼子先生と主宰されている弦楽合奏団です。
青木礼子先生プロフィール

昭和19年生まれ
富山県出身
多摩市在住
現在青木バイオリン教室主宰
多摩テュッティ弦楽合奏団代表

 青木先生は多摩市在住で30年余りにわたって、青木ヴァイオリン教室および弦楽合奏団を主宰され多摩地域でのバイオリン教育のパイオニアとして、またクラシック音楽と地域文化の担い手として活躍されています。
 毎年9月にパルテノン多摩で開催される教室発表会、および弦楽合奏や多摩市合奏祭、随時行われるボランテイア訪問演奏会は、音楽愛好家のみならず、一般の地域住民にも好評を博しています。
 お嬢さんの奈緒子先生は演奏家としても活躍され、お母様と共に教室および多摩テュッティを支えています。また、青木家のご主人はチェロ、息子さんはヴィオラを演奏される音楽一家です。 教室の生徒の殆どが団員でもあり、青木家の暖かい雰囲気に包まれて、月1回の練習や夏に行われる合宿、クリスマス会を通して多くの子供達は育ってきました。小学生も、一時受験などで離れた大学生も、戻ってくるのは“埴生の宿”なのです。

演奏会風景
クリスマス会
合宿