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末吉
 

パント末吉
 
福岡県博多生まれ
プロミュージシャン目指し上京
ジャズ学校に通い、プロサックス奏者になる。
おりからのディスコブームにのり、ステージで生演奏するメンバーとして活躍する。
本来ならここで、めでたし、めでたしなんですが・・。

生真面目に淡々と演奏をこなす自分が本当の自分かと自問自答。
“もっと自分をだした〜い”
明るく、ワイワイお祭り好きの博多っ子。
“いぇ〜やっ”と、音楽をやめて自分のキャラが出せるフリーデザイナー、
コント(お笑い)に変身(転身)。
パント末吉の芸の基礎作りが始まった。
そして38歳の時(1994年)、コントネタに大きな変化が生まれた。
当時、コントネタとパントマイムを合体させた「コントマイム」を独自で
創作していたのだが、たまたま「ネットワーク地球村」代表の高木善之氏の
講演を聞いた時である。
まだまだ環境問題が話題にあまりならない時代である。
当時のそして未来の環境状況にショックを受け、何とか問題定義、考える
きっかけを作りたいと「エコロジーコント」が誕生し、「エコロマン」
(キャラクター)を誕生させた。
パント末吉「エコロマン」は環境問題情報の堅い内容、難しいことばを判り易く、
博多弁を使い(これが一番判りにくいかも?)笑いの中で伝えていく。
TV、各紙に取り上げられ、また、地方公演と活躍中である。

「パント末吉」オフィシャルページ
 http://www6.ocn.ne.jp/~asante/
pantos@minos.ocn.ne.jp