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| 目次 1 子どもたちの中の新しい「荒れ」の広がり ・六年の担任がぎりぎりまで決まらず ・「いじめ」「暴力」が深刻な事態に ・授業中も四六時中オシャベリ ・「なのに」だから「だから」へ視点を移すことで ・「荒れ」は低学年においても ・授業が成立せず悩む教師が増える ・最初から「きちんと」させようと思わないこと ・従来型の「全教職員の一致」の再検討も必要 ・悩みをただ聞いてもらえるだけでも 2 「いじめ・暴力・暴言・仲間はずし」克服めざして ・話し合いも成立しない状況のなかで ・「紙上討論」で第一歩をふみだす ・ドリルがギタギタにされたなんて ・「荒れ」た学級ほど変革のエネルギーが蓄積 ・今、修学旅行に行くか迷ってます ・「人生をやりなおしたい」と真剣に反省 ・ひとつの山を越えた子どもたち 3 「荒れ」た子どもたちから学んだこと─学校を「安心」の場に─ ・実践には度胸が必要─うまくいかなかった経験は必ず生きる─ ・「救急医」と似ている教師の役割─まったなしの対応力の大切さ─ ・温かなまなざしの中でこそ育つ ・子どもたちは「やさしさ」に飢えている ・軍国主義時代の残存物が今も ・生ぬるい水で我慢せよ ・安心できる場に 4 子どもたちが惹きつけられる「魅力的な授業」 ・想像し推測することが楽しい─モースが車窓から見たものは何か- ・深い学習には「内的緊張」が必要─授業の入り口で好奇心を高める─ ・対話・討論が学習を深める─具体物から共通なものを見つける─ ・失敗・間違いを何より大事にする─学習がプロセスのあるものに転換─ ・「安心」と「人間的な自由」をどう拡大するか ・授業の思い出が「卒業文集」に 高野長英の生き方に感動 「大嫌い」な算数から「大好きな」算数へ ・ひとは何のために学ぶのか あとがき |
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